それは大阪・箕面にあった!
チーズが好き!チーズケーキが大好き!な方のためのチーズケーキを、ついに発見しました♪
美味しいものにはお金と努力を惜しまない「食い倒れ」の街、大阪。なかでも人気のケーキ屋さんが数多く集まっている北摂地域の箕面にある、「本音で選んだ絶対食べたいチーズケーキ」として一番支持された美味しいケーキ屋さん、それが『Pasticceria Delicius(パスティチュリア デリチュース)』です。『パスティチュリア デリチュース』の開店は2002年2月。まだオープンから数年しか経っていないうえに、これといって広告や宣伝もしていません。それなのに、一度食べたお客さんがリピーターとなり、どんどん口コミで人気が高まっているのです!そして、ついにあの「TVチャンピオン」までもが食べに来ました。全国のありとあらゆるケーキを食べつくしている彼が、「こんな味のチーズケーキは初めて食べた。」と言った、店名にも由来する、この店の看板商品、それがベイクドチーズケーキの『デリチュース』です!!
『デリチュース』ってどんなケーキ?
ベイクドチーズケーキの『デリチュース』。一見したところただの焼きチーズケーキなのですが、口に入れてびっくり!まるでレアチーズケーキのような滑らかな舌触り。そのとろけるような口溶けの良さは、ゼラチンで固めたレアチーズケーキとは比べ物になりません。しかも、チーズの濃厚でリッチな味に、トップをカバーしている甘酸っぱいアンズジャムが口の中で混じりあって、微妙に変化して行く奥深い味わい……。これぞチーズ好きを満足させてくれるチーズケーキです!『パスティチュリア デリチュース』のオーナーシェフである長岡さんは、数々のホテルの製菓部門を経験し、製菓部メインシェフも務めた、この道30年の大ベテラン。“放し飼いで育てられた鶏の卵”や“主張が少なく他の素材を引き立たせてくれる阿蘇の牛乳”など、ケーキ作りの素材にもこだわりをもっているシェフの作るケーキは、原価が高くつき利益があまりでないとか……。利益率が悪くても、『同じご予算で3個しか買えないところを4個買っていただいて、味わってもらえるほうがうれしい』と言えるのは、お客様に喜んで食べて欲しいというシェフの信念なのでしょう。そんなシェフが『もっとおいしいチーズケーキを!』と、改良を加え続けて作ったのが、この『デリチュース』なのです。
他にはない味わいの決め手は、このチーズ!
『デリチュース』の味の決め手となっているのは、カマンベールなどと同じ白カビタイプのチーズである『ブリー・ド・モー』。この種の白カビチーズは世界中で作られていますが、『ブリー・ド・モー』は、フランスのブリードモー地方の無殺菌乳のみを原料とし、はるか昔、フランス国王ルイ16世もが、こよなく愛したことで知られる超高級、極上のチーズなのです。この『ブリー・ド・モー』、フランスへ発注してから到着するまでに大変時間がかかるうえ、到着後も、チーズケーキに使用するのに最適な状態になるまで熟成を重ねる必要があり、発注のタイミングと在庫管理に大変気を使います。最高の熟成状態で使用しなければ、ケーキの味に差が出てしまうからです。
デリチュース・大阪店が誕生しました!
そんな貴重な手間ひまのかかるチーズを使った、ほんとに美味しいチーズケーキ『デリチュース』!今までは、郊外のショップのために、なかなか買いにいけない……という方が多かったと思うのですが、2007年3月18日に、大阪駅中央口構内のデザート・テラスにもうひとつの「デリチュース」が誕生しました!また、お店のHPでも、ネットショッピングの予定があるようですよ!家に居ながら、デリチュースをお買い物できる日が、早く来て欲しいものですねぇ♪
